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上越老人福祉協会の法人概要

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ご挨拶

地域の皆様と共に歩む、医療福祉グループとして

「和・道」医療福祉グループ会長 川室 優

妙高山に抱かれた頸城の地はみのり豊かな土地です。明治6年(1874)西洋医学を学ぶためこの頸城の地から一人の青年医師が東京に旅立ちました。青年の名は川室道一晩香翁。道一は横浜でヘボン(ヘボン式ローマ字の創始者)東京では佐藤尚中(順天堂病院創設者)等に学び、明治11年(1879)帰郷し川室医院を開業しました。

「和・道」医療福祉グループ会長 川室 優
  • 川室医院から始まる医療福祉の流れは、百余年を超える歴史の中で、やがて5法人の事業体を作りました。
  • 精神科医療を行う、医療法人常心会 川室記念病院【旧常心荘川室病院】(1879年 川室道一創立)
  • 精神科医療を行う、医療法人高田西城会 高田西城病院
    (日本精神医学・医療の父呉秀三先生より「仁寿」の言葉を頂き1920年 川室貫治創立)
  • 高齢者の福祉・介護事業を行う、社会福祉法人上越老人福祉協会(1973年 川室道隆創設)
  • 精神障害者の自立と社会復帰支援事業を行う、社会福祉法人 上越つくしの里医療福祉協会
    (1991年 川室優創設)
  • 介護福祉士養成施設である、学校法人仁寿会 上越保健医療福祉専門学校(1997年 川室あき創設)

このように134年前に開業された川室医院が、私達「和・道」医療福祉グループのルーツであります。
この5法人は、それぞれ定められた定款に基づき、事業活動を行なっておりますが、同時にルーツと「仁寿」の伝統を同じくする法人として、グループを作り協力連携して、上越地域の医療福祉の向上のため様々な社会的な地域貢献活動をグループ協同で行なっております。
グループ名「和・道」医療福祉グループの「和」は、聖徳太子十七条憲法の「和を以て貴しと為す」、「道」は禅語「平常心是れ道なり」によります。

「和」はグループの医療福祉の心、「平常心」は仕事への姿勢を表すものです。
私達「和・道」医療福祉グループは、地域の皆様の健康と生活向上のため、地域の皆様とともに歩み続けたいと考えております。  

法人愛称並びにロゴマークの制定について(上越高田の社会福祉法人)

法人創立40周年を迎えた節目として、今後一層の地域貢献を目指す法人を示す意図から、より親しみのある愛称とロゴマークを創ることとなった。当法人の各事業の認知と共に事業内容のPRにつなげ、加えて従事したい職員が増えることを期待した。

平成27年9月に法人全職員に対し、帰属意識をもって総意のもとで創り上げたい意図からアイデア募集をした。作品応募は54作品に上った。この応募をきっかけに法人理念や歴史、あるいは将来の夢や福祉に対する願い等の内容や個人だけでなく職場単位で応募があるなど、創作過程の中で法人の将来像への意見交換がなされたことに意義があったと思う。

11月に理事長を委員長とする選考委員会が開催され、厳正な選考の結果、秀作1作品、佳作1作品、準佳作1作品が選出された。選考事由は、法人創立起源の施設である「いなほ」を入れたこと、グローバル化からアルファベットを使用したものが挙げられた。秀作の「いなほ・Jネット」を参考にいなほJSNと決定した。Jは上越、Sは高齢者(シニア)、Nはネット(法人各事業の連携)の頭文字を採用した。

次にその愛称の図案化(ロゴマーク)を愛称と同様の内容で再募集した。作品応募は25作品に上り、優秀作2作品が選出された。選考理由は、文字を車椅子に図案化した事や全国へ上越発を意識した図案が評価された。2作者に選考意図を伝え、より完成度の高い再制作を依頼した。さらに、選考過程で愛称「いなほJSN」をシンプルで分かりやすくするため「いなほシニアネット」に変更した。再制作された図案(ロゴマーク)を選考委員会で幾度か見直し協議を経て平成28年3月中旬に決定した。商標登録を経て様々な法人の情報発信の活用を検討している。

いなほシニアネット法人ロゴマーク

いなほシニアネット優秀賞受賞者
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