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2018.2.19

第5回ホンねミーティング

 

 

開催日:平成30年2月7日(水)16:00~17:30

会 場:いなほ園会議室

参加者:各グループ会議構成員(グループ長除く)

テーマ:『広報を考える』~社福がすべきPR~

提案者:情報部 新光園 村松園長

進め方:①講義

②グループワーク及び成果報告

要 旨:以下の通り

 

【講義内容】

1.社福が発信する広報の課題

①課題:社福の認知度2割(全国経営者協議会調査結果)

②理由:成り立ち上の問題とPR不足

 

2.ネガティブイメージを変える

①地域や利用者へ積極的な理念や事業の見える化をすすめる *Face to Face

②ホームページや広報がわかりやすく伝わりやすいいこと  *双方向のツール

 

3.広報作成上のポイント

①なぜ広報を出すのか、目的が明らかである

②法人及び施設の事業計画を反映している

③社会性あるトレンドを盛り込んでいる

④事業管理者のアカウンタビリティが示されている

 

4.成果を得るために

①コミュニケーションターゲットが明確になっているか

②経営理念やスローガン、ロゴマークなど意味を説明できているか

③法人や事業を伝えたいという情熱があるか

④事実はありのまま正確に伝えているか

⑤数字等わかりやすい指標を用いているか

⑥事後報告だけでなく、先取り情報を盛り込んでいるか

⑦受けての疑問への答えを用意できているか

⑧頂戴した意見に誠実に対処する

 

5.内部広報へ取り組む

①自法人の現状分析の共有は職員に対しても必要

②職員は外部に与える影響力を持つ最大のPR媒体

 

※全国経営協広報Vol.406から一部抜粋

 

【グループワーク及び成果報告】

  • テーマ:A,B2つのグループに分かれ、それぞれ一つの事業をピックアップし、ふさわしい広報誌を作る。

 

2.グループワーク報告

○Aグループテーマ:グループホームPR

・認知症症状をシリーズ化する

・大きな文字で平易な言葉を使う

・イラストを多く取り入れる

・引用をつける

○Bグループテーマ:軽費老人ホームPR

・軽費老人ホーム職員の業務内容がイメージできる写真及び文章を盛り込む。

・入居者が買い物などに行く範囲をマップにする。

・入居者のおすすめの店舗を紹介する。

・店舗にも広報を置いてもらい、馴染みの関係を作る

 

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